Canon Cinema EOS(キャノン シネマ イオス) Feature brand

Canon Cinema EOS(キャノン シネマ イオス)

CINEMA EOS C100  Mark II の特徴
CINEMA EOS C100 Mark IIは、人気のあったCINEMA EOS C100の後継機モデルです。

ブライダル業界などで数多くでておりますCINEMA EOS C100に後継機モデルが加わりました。
見た目も一回り大きくなり、インパクトが強くなっています。
機能面では、CINEMA EOS C100では別売で追加オプションだった『デュアルピクセル CMOS AFオートフォーカス機能』を標準搭載。
有機ELの屋外でも見やすい液晶画面や、60Pに対応など幾つか改良されています。
ファインダーが大きくなったり、ステレオマイクつきのトップハンドルを外しても本体にモノラルのマイクがついて編集時の音あわせなど作業がしやすくなりました。
入門機価格のシネマEOSシリーズ、お勧めの逸品です。

ご注文・デモ・レンタルのご依頼は・・・ お電話もしくはメールにて承っております。

㈱テイク  スタジオ事業部
TEL: 03-5159-4711(平日9:30〜18:30)/メール:rental@takeinc.co.jp
EOS 5D MarkⅡやEOS 5D MarkⅢと比較してどのくらい違うの?
先日、お客様と一緒にCINEMA EOS C100 Mark IIとEOS 5D MarkⅢを比較テストする機会に恵まれました。
今まで、じっくりと比較することがなく、スペック上の違いしか気にしていなかったのですが、テストをしてみると、5D MarkⅢの映像がピントが浅く、階調が出ていないことに気がつきました。
ファームウェアをアップデートしなおしてみたり、色々設定を変えてみたりしましたが映像に差がなく、背面液晶画面で見えている状況と、フォーカス位置がずれるのかと思い、フォーカスの位置を前後に振ってみたりしましたが、やはりそんなことは無く結果は同様でした。

テストで使用したのは、EOS5Dのレンズセットで標準のEF 24-105mmです。
レンズの個体差があるのではないかと、CINEMA EOS C100 Mark IIとEOS5D MarkⅢでつけかえたりしましたが、やはりそういう問題ではなく、2機種間で大きな性能さがあることを改めて認識しました。

それぞれにATOMOS NINJA2を装着し、テストを行いましたが、5D MarkⅢではHDMIから出力されるデータが制限されているのか、記録メディアに入力する場合と比べ若干階調が広がるものの、大きな差が出ず、一方CINEMA EOS C100 Mark IIの方では、NINJA2を使用すると、ハイライト部の階調が広がり飛んでいた部分に階調が出たり、全体的にクリアになりました。

そのお客様から、CINEMA EOS C100とEOS 5D MarkⅢの比較動画があり、一緒にテストを行ったときと同様の結果であることを教えて頂いたので、参考に下記にLINKします。
ひょっとしたら、この情報を見つけることもお客様のノウハウなので戸惑いましたが、弊社のWEBサイトをご覧頂いた方に参考にして頂ければと思い記載致します。
上の写真をクリックすると別ウィンドウでLINK先が開きます。
誇張した映像ではなく、グレーディングで差をつけているわけではなく、撮影しますと、上記のような差が生じます。
おそらく、5D MarkⅢでは高解像度から縮小してHD画質に落としているのでそのときにボケが生じているのではないかと思われます。
センサーサイズによるフォーカス深度以上に差が現れました。
追加機能の特徴
画面のほぼ全域で顔検出AFが可能
デュアルピクセル CMOS AFでは画面のセンターに素早くフォーカスを合わせる機能でしたが、CINEMA EOS C100 Mark IIでは、更に顔を追尾する機能が備わりました。
デュアルピクセル CMOS AFのサンプル動画です。
こちらをクリックしますと、LINK先の動画が別ウィンドウで開きます。

収録時間 1分29秒
液晶画面の自由度が増えました。
CINEMA EOS C100 Mark IIは液晶画面が横に移動できます。
液晶モニターは3.5型有機ELパネルですので、明るく見やすいモニターです。
CINEMA EOS C100は液晶画面を上方向に動かせますが、横には移動できません。また、モニターの位置が背面となります。
CINEMA EOS C100も3.5インチですのでモニターサイズはどちらも一緒ですが、通常のモニターを採用しています。
DIGIC DV IIIから、DIGIC DV 4になりました。
CINEMA EOS C100 では、ハイビジョンサイズのちょうど縦横2倍のサイズで取り込み、RGB各色ごとにピッタリハイビジョンサイズになるように演算処理を行っておりました。
CINEMA EOS C100 Mark IIでは、演算処理速度が向上しているため、RGB各色を演算処理した後、ハイビジョンサイズのFull HDに変換しました。演算でノイズを抑えることができ、更に高感度が利用できるようになりました。
* 4K映像を出力することはできません。HDMIも通常のフルサイズ(タイプA)となります。
SDカードスロットにのぞき窓がつきました。
CINEMA EOS C100では、スロットが閉じているとき、SDカードを入れているのかどうか、目視できませんでしたが、CINEMA EOS C100 Mark IIでは、のぞき窓がついて、SDカードが入っているのかどうか、目視できるようになりました。
ワイヤレス操作に対応しました。
2.4GHz/5GHzデュアルバンドWi-Fiモジュールを内蔵し、スマートフォンやタブレットPCなどのブラウザーを介して、カメラをリモート操作できる予定です。
また、SDメモリーカードに記録されたファイルのプレビューやFTP転送などが可能です。
ビューファインダーが大きくなりました。
今までのCINEMA EOS C100のビューファインダーはとても小さく(0.24インチ)、映像の確認がしづらいものでした。
ワイドカラー液晶ファインダー(0.24型、約155.5万ドット、視野率100%)
* ファインダーのピクセル数はCINEMA EOS C100の方が多いものを使用しております。(2014年11月6日キヤノンWEBサイト確認)
CINEMA EOS C100 Mark IIではファインダーが大きく(0.45インチに)なりました。
ワイドカラー液晶ファインダー(0.45型、約123万ドット、視野率約100%)を搭載。
ちなみに、CINEMA EOS C300のファインダーは0.52インチ御座います。
本体にマイクがつきました。
CINEMA EOS C100ではトップハンドルのステレオマイクだけでしたので、トップハンドルを外した場合、マイク端子に外部マイクをつけないと音声が入力できませんでした。
CINEMA EOS C100 Mark IIでは、本体にもマイクが内蔵されましたので、単体でも音声が入力できます。
ですが、簡易マイクですので、しっかりとした音声を入力なさるのであれば、トップハンドルをご利用頂くか、別途マイク端子に外部マイクをつないでご利用いただくことをお勧め致します。
CINEMA EOS C100外寸
CINEMA EOS C300との比較サイズです。
CINEMA EOS C100の方がよりコンパクトに設計されています。
また、CINEMA EOS C100のボディ重量は約1020gです。
より軽く、より省スペースで持ち運びなさりたい方には、CINEMA EOS C100の方が便利です。
CINEMA EOS C100 Mark II外寸
CINEMA EOS C300との比較サイズです。
CINEMA EOS C100 Mark IIのボディ重量は約1125g です。
重量は増えているはずですが、一回り外見が大きくなっている分、実際に手にしてみると今までより軽く感じます。
特徴ムービーが別ウインドウで開きます。(CANON WEBサイト)
CINEMA EOS C100やCINEMA EOS C100 Mark IIを使用したメリットなどを3現場で取材した内容をわかりやすく解説してあります。
クロマキー撮影では、ATOMOSのNINJA2を使用して撮影している風景も映っております。
EOS C100 導入事例
EOS C100を使用しているお客様のレポート一覧です。
デジタルハリウッド東京本校
「映像クリエイター専攻」コース

「映像クリエイター専攻」コースのためEOS C100を導入。
講師や生徒たちがその魅力を語ります。

こちらをクリックしますと、CANON WEBサイトにジャンプします。
ROSE GARDEN 米子
ハウスウエディング

EOS C100のワイドDRガンマで収録し「撮って出し」を実践。式中で撮影、編集、上映するサービスを提供。

*こちらをクリックしますと、CANON WEBサイトにジャンプします。
EOS C100 Movie
実際にC100でどのくらいの映像が撮れるのか気になる方が多いかと思います。動画を集めましたので、ぜひご参照下さい。
JUST C IT!

本編舞台裏 Flash版 960×540 3.3Mbps
上記をクリックしますとLinkページが開きます。(CANONサイト)
Mood of a day / Seto Inland Sea

Flash版 960×540 3.3Mbps
こちらをクリックしますとLinkページが開きます。(CANONサイト)
e-Motion Photographers
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EOS C300 MarkⅡ
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