Atomos(アトモス) Feature brand

Atomos(アトモス)

Atomos(アトモス)について
Atomos製品は、高画質モニター/録画/再生/タグ付け機能により、プロフェッショナルの収録作業とワークフローを改善します。
Atomos(アトモス)は、Apple、AVIDとの協力によりモニター一体型レコーダーを開発。ARRI、Canon、JVC、Nikon、RED、Panasonic、Sonyなど多くのカメラとの互換性を確認しています。

カメラのイメージセンサーから出力される非圧縮映像を、高画質なApple ProRes/Avid DNxHR形式で収録。容量単価の安い、ノートPC用HDD/SSDを収録メディアのに利用することができます。高画質収録機能に加え、露出やフォーカス、ホワイトバランスを確認できるビデオモニター、音声を確認するオーディオモニターなど、収録時に役立つ機能に加え、収録後の再生確認や編集時に役立つメタデータを付与する機能など、ワークフローを効率化する様々な機能が搭載されています。
Atomos(アトモス)のお知らせ
2017.07.19 ATOMOS製品 価格変更及び販売終了品についてのご案内

■価格変更案内(価格変更時期 2017年8月1日出荷分より)
・D-Tap DC Coiled Cable(50cm-100cm) 
旧価格(税別)¥3,612→新価格(税別)¥7,500
・SHOGUN STUDIO 
旧価格(税別)¥453,704→新価格(税別)¥311,852

■製品販売終了案内(販売終了時期 2017年8月1日)
・NINJA2
・SAMURAI BLADE(Case付き)
・SHOGUN INFERNO
・SHOGUN FLAME
・NINJA FLAME
※SHOGUN INFERNO、SHOGUN FLAME、NINJA FLAMEについては「ソフトケース版+アクセサリーキット」で同様の構成となりますので、今後はこちらをご注文下さい。

■在庫限り案内(下記製品はメーカー在庫限りとなります)
・NINJA BLADE
・2600mAh Battery
Atomos(アトモス)製品一覧
INFERNOシリーズ
SHOGUN INFERNOは、HDRに対応した高輝度液晶と、4K 60pに対応した収録性能を持つ、モニター一体型レコーダーです。4K 60pに加え、HD 240fpsのハイフレームレート収録にも対応し、スーパースローモーションのワークフローをApple ProRes/Avid DNx収録で改善することができます。また、シンプルなGUIによるタッチパネル操作と高輝度液晶の組み合わせは、野外を含めたあらゆる撮影現場で使いやすさを提供します。
SHOGUN INFERNO
これまでのSHOGUN, SHOGUN FLAMEで使ってきたプロセッサを一新。性能向上を果たすことで、4K 60p収録を実現したSHOGUNの最上位機種です。
NINJA INFERNO
4K 60p 映像のApple ProRes/Avid DNx 収録に対応したSHOGUN INFERNO の基本性能を踏襲。SDI 端子を廃し、HDMI 専用機とすることでリーズナブルな価格を実現したモニター一体型レコーダー。
FLAMEシリーズ
FLAMEシリーズは、Atom HDR、1500nitの高輝度液晶、10bit処理によるモニター駆動の3つのテクノロジーでLogガンマによる撮影に革新をもたらします。露出の判断が難しいLgoガンマの映像に自然な輝度と色調でのモニタリングを実現。もちろん、4K/HD共に 4:2:2 ProRes/DNx収録は、Logガンマ映像のポストプロダクションを有利に進めます。
SHOGUN FLAME
・SDI出力対応カメラ、RAW出力対応カメラ
・1.5/3/6G SDI & HDMI入出力
・Sony FS RAW & Canon RAW対応
・SDI/HDMI 相互変換コンバーター
・XLR 入力(ブレイクアウトケーブル付属)
・ゲンロック/LTC入力
NINJA FLAME
・HDMI出力対応デジタル一眼、ミラーレスカメラ
・HDMI入出力
・ラインレベルオーディオ入力/ヘッドホン出力
BLADE シリーズ
BLADEシリーズは、HD収録に対応したモニター一体型レコーダーです。キャリブレーションに対応した5型S-IPS液晶は正確なモニタリングを実現。4:2:2 10bitに対応したProRes/DNxHD収録により、圧縮率の高いコーデックのノイズや編集作業の重さから解放。カメラに搭載されたイメージセンサーの能力を最大限に引き出します。
NINJA BLADE
・HDMI出力搭載デジタル一眼
・HDMI入出力
・Canon & Nikonバッテリープレート同梱
SAMURAI BLADE
・SDI搭載カメラ、オフライン収録用
・HD/SD SDI入出力
・D-Tapアダプター同梱
ATOMOS アクセサリー
ATOMOS製品の様々なアクセサリーを取り揃えております。
ATOMOSのアクセサリーはこちら
対応カメラリスト
最新の対応カメラリストはこちらからご覧頂けます。(公式ページが開きます)

*HDMIのアウトプットがあるほとんどのカメラでNINJA2は動作しますが、上記のリストはAtomosサポートチームにて動作検証をしたカメラです。最新のデータは、こちらからご覧頂けます。
これらのリストにはHDMIまたは、SDIのトリガーのタイムコード確認は含まれておりません。(カメラのオプションにより異なります。)
*HDMI端子のあるCanon、JVC、 Panasonic、SonyのすべてのハンディーカムでAtomosNINJA2が動作します。
*幾つかの新しいカメラでは、HDMIポートから 50P/60Pシグナルを出しているものがありますが、NINJA2を使用する時には50i/60iで設定する必要が御座います。

また、ATOMOSの性能を活かすため、HDMI REC出力の設定を4:2:2 10bitに設定してください。画面上で、外部レコーダーでしか収録できないメッセージが表示されますが、OKにてご利用下さい。
PAL仕様の720p50でもご利用頂けます。その場合には、カメラのトリガーに連動してNINJA BLADEのRECを行うことができます。
ルミナンスレベルは、16-235の設定にしてください。詳しい解説は、動画ページをご覧ください。

注 意:
一部の旧タイプのカメラはトリガー機能や、SDIエンベッドオーディオをサポートしていない可能性があります。(例えばキヤノンXLH1など)
スマートコントロール:
Atomosファームウェアのスマートコントロール機能を使用して、カメラのスタート/ストップを行なえるかについては、ご使用になるカメラがHDMIやHD-SDI経由で埋め込まれたタイムコードに対応し、埋め込まれたフラグがカメラのトリガーを使用しているかを確認する必要があります。
推奨ディスク
市販の2.5インチハードディスクやSSDをご利用頂けます
推奨ドライブ一覧はこちらをご覧ください(公式ページが開きます)

*Atomos製品は、市販の2.5インチサイズのハードディスクやSSDを使用して映像データを収録できます。
ハードディスクは、据え置きで設置しているときには、信頼性が高く、またコストパフォーマンスにも優れておりますが、振動や熱に弱い特性があります。
Atomosの外部レコーダーは、収録中にディスクに問題が発生し、ハードディスクの速度が落ちるのを感知する機能が備わっており、レコーディングができていない場合、その数フレームを検出し、ハードディスクが安全に記録ができる状態になった後、収録を行なう機能を備えておりますので瞬間的な振動は気にすることく収録し続けられます。
また、振動が大きく、明らかに深刻な状態が生じたときに、Atomos製品の画面上に、カンガルーマークの警告が表示されます。
もし、頻繁にカンガルーマークの警告画面が表示される環境下で収録を行う場合には、ハードディスクではなく、SSDのご利用をお勧め致します。

ハードディスクドライブで快適に撮影する場合に次のことに気をかけてください。
・新しいハードディスクもしくは、あまり使用していないハードディスクをご利用ください。
・古いハードディスクドライブを使用するのは避けてください。
・落下や衝撃を与えてしまったハードディスクドライブを使用することは避けてください。
・ハードディスクは物理的なディスクが回転しており、内周は外周に比べ回転速度が遅くなります。ディスクは外側から内側に向かって収録しているため、ハードディスクの残量が少なくなりますと低速になり熱などの影響を受けやすくなりますので、少し余裕をみて収録を行っていただくことをお勧め致します。
・ ハードディスクは内部温度が上がりますと回転速度が落ちてきます。長時間ご利用になる場合には熱対策を行うか、SSDをご利用ください。
・SSDはメモリーですので消費電力が少なくすみます。ハードディスクはディスクが回転しているため、バッテリーの減りがSSDに対して早くなります。

【補 足】
・ハードディスクとSSDでどちらが良いかというご質問を良く受けますので簡単に下記致します。
ハードディスクは、物理的に磁気ディスクが回転していますので、書き込みや呼び出し中に衝撃が加わると、読み込みのピンがディスクに接触しディスクを傷つけてしまう可能性があります。
また、ディスクが回転する為、発熱しますし、回転音がします。また、ディスクの読み書きする速度は、外周の方が速く内周は移動距離が少なくなりますので、空き容量が少なくなってきますと、回転速度が落ちて熱などの影響で更に速度が落ちると書き込みが追いつかなくなる可能性があります。
そのため、長時間撮影や静かなところの撮影、移動など振動がある環境下では、ハードディスクよりもSSDのご使用をお勧め致します。
また、4Kデータは、HDの4倍の量がありますので、SSDでないと収録ができません。
一方、SSDにも欠点があります。まず、価格が高いこと。ハードディスクに対して10倍ぐらい価格が高くなります。また、SSDはメモリーの複合体ですので、安価なものは性能が著しく落ちて不安定になります。(対応のSSDが少ないのはそのためです。)
また、Wikipediaなどを参照いただくとわかりますように、書き換え可能回数が少ない為、OSや音楽など入れて書き換えが少ない用途では良いですが、映像データを書き込む場合には、SSDの寿命を気にする必要がでてきます。
弊社では、Sandiskで3年保証のついたものをレンタル機材で導入しておりますが、安価なもので1年保証のSSDですと、費用対効果は悪くなります。
どちらも利点と欠点があります。もちろん、従来のテープでも、書き込み時のエラーが生じたり、カビが生える恐れがあったり、テープが絡まったりする恐れがありましたので、デジタルになって問題が発生するわけではないのですが、問題がまったく生じないかといえばそうではないことは心に留めておいて頂けるとありがたいです。
ATOMOS製品は、自社製の高いSSDを推奨するわけではないため、SSDを買い換えるときにもお得に換えられます。
もちろん他社メーカーさんが儲けようと高い価格設定をしているわけではなく、1ブランドでつくるより、汎用性がありパソコンショップなどで数多く出している製品の方が記録メディアが安くなります。
ATOMOS社では、リアルタイムとはいきませんが、汎用ディスクを動作検証し、推奨のものと、未対応のディスクをまとめ、こちらに一覧しております。
ディスクのご検討時にご参照頂けますこと、願っております。


【収録時間目安 (1TB=1000GB時) 】
HD収録時 (ProRes HQモード 10時間、 ProRes422モード 15時間、 ProResLTモード 20時間)
4K収録時 (4K 2.5時間)
* 実際に収録できる時間はカメラを接続しますと、ATOMOSの画面上に表示されます。24p、30pなどフレーム数がかわるとそれに伴い収録時間が変化します。
* ProResHQ、422、LTは画像品質の違いです。HQと422は10bit、LTは8bit取り込みとなります。
ハードディスクやSSDを取扱う際、静電気で電子機器内部を破損させないために、SATAのコネクタ部分には触らないようご注意ください。
ディスクのセット
手 順
マスターキャディをあけて、その中に2.5インチハードディスクを挟みます。
その際、ハードディスクの穴と、マスターキャディの穴の位置を揃え、外側から、4点ネジマワシでネジを締めてあげれば装着完了です。
写真や文字でみるよりも、実際に行なってみた方が簡単だと思います。
*ハードディスクの厚さは9.5mmまで対応していますので、最近のほとんどのサイズに対応しています。
また、ネジもAtomos側に付属していますので、ハードディスクに同梱していない場合でも問題なく、装着できます。
ネジの形状は+です。
*装着後は、ご利用になるATOMOS製品にてフォーマットを行なって下さい。
パソコンへの接続
パソコンに取り込むときには
ATOMOS製品で収録したデータをパソコンで取り込むときには、付属のドッキングステーションを使用します。
マスターキャディをATOMOS ninja2やSAMURAI、SAMURAIBLADEから抜いてドッキングステーションに装着します。
操作方法は、普通の外付ハードディスクと同じ手順でご利用頂けます。
*ドッキングステーションは、カードリーダーのようにATOMOSのマスターキャディに装着したハードディスクをパソコンで読み取れるようにするための、装置です。
ドッキングステーションをそのまま外付ハードディスクのようにご利用頂けますが、データをパソコンに移してからご利用いただくことをお勧めします。
*ドッキングステーションのACは通常使用せずにご利用頂けます。
最新ファームウェア一覧
Atomos SHOGUN
最新ファームウェア 12月08日更新
Shogun Firmware Update V6.51
NINJA ASSASSIN
最新ファームウェア 12月08日更新
NINJA ASSASSIN Firmware Update V6.51
Atomos NINJA STAR
最新ファームウェア
Ver4S.02
ATOMOS SAMURAI BRADE
最新ファームウェア 
Ver5.12
Atomos NINJA BLADE
最新ファームウェア 
Ver5.12
ATOMOS SAMURAI
最新ファームウェア
Ver4.22
ATOMOS NINJA2
最新ファームウェア 5月11日更新
Ver4.23
ATOMOSのファームウェア更新方法
はじめに
ATOMOS製品では、最新のプログラムでご利用頂けるようにファームウェアの更新がでています。
新しい機能が追加されたり、バグが修正されたりメリット御座いますので、最新のファームウェアでご利用頂くことをお勧め致します。
ファームウェアのアップデートは、簡単な操作で行えます。
ですが、プログラムの書き換えですので、ファームウェアのアップデート中に電源が切れてしまわないよう、バッテリーの容量が充分にあるものをご利用ください。
また、ファームウェアのアップデート中にバッテリーを外したり、電源をきったりしないでください。
万が一、ファームウェアのアップデート中に問題が生じた場合には、ファームウェアを入れているマスターキャディーを外した状態で、ATOMOS製品の電源ボタンを長く押した状態で起動してください。
この作業はファクトリーリセット(工場出荷状態にリセット)です。
ご購入時のファームウェアに戻りますので、再度、最新ファームウェアをダウンロードし、入れなおしてください。
*ATOMOS製品の起動に数秒かかりますが、電源ボタンを軽く押さず、長く押してしまいますと、ファクトリーリセットになる場合が御座います。起動時には、電源ボタンを短く押して、起動するまで数秒間お待ち下さいますよう、お願い申し上げます。

1.ファームウェアをダウンロード

まずはじめに、インターネットにつながったパソコンを使用して、ご利用頂いている機種のファームウェアをダウンロードしてください。
それぞれのファームウェアは、上の最新ファームウェア一覧からダウンロード頂けます。
(ファームウェアをクリックすると、LINK先のATOMOS社のWEBページが開きます。)

2.ダウンロードしたファームウェアを解凍します。

ファームウェアは、Zip圧縮ファイルです。通常のパソコンなら、フォルダーをダブルクリックするだけで、ファイルを開くことができます。
もし、フォルダーが開けない場合には、ZIPを解凍するアプリケーションソフトをご利用下さい。
マスターキャディーをパソコンにつなぎ、(機種名).FWをコピーします。
(ディスクの中にフォルダーをつくらず、そのまま入れてください。)
ATOMSGN.FWを入れているマスターキャディーをSHOGUNに挿入し、電源を入れますと、自動的にファームウェアの更新がはじまります。
終了しますと、自動的に電源が起きて、ファイルが消えます。
更新には、6~8分ぐらいかかります。
Avidをご利用頂くために
Avid DNXHDをご利用頂くために

Atomos製品は、ご購入後すぐにProResがご利用頂けますが、簡単な手続きで、AVID DNXHDもご利用頂けます。
AVID DNXHDをご利用頂くには、登録手続き(無料)が必要です。
登録の際には、メールアドレスとデバイスIDが必要です。
メイン画面の収録フォーマットをタッチしますと、4桁の数値を入れるメニューが表示されます。
AVID DNXHDに切り替えるには、Atomos社のホームページから、アクティベーションコードを発行する必要があります。
登録・ご利用は無償で行なえます。
(無償なのに登録が必要な理由は、ATOMOS社がお客様に代わり、AVID社に使用料を支払うため、実際にご利用頂く量を数えております。)
下図①の部分に発行されたアクティベーションコードが届くためのメールアドレスを設定します。

下図②
の部分には、ATOMOS SHOGUNのINFO画面に表示されているDIDコードを入力します。
デバイスIDの確認方法
*デバイスIDは、SHOGUN、SAMURAI BLADE、NINJA BLADE、NINJA2、SAMURAIのトップ画面の【Menu(メニュー)】ボタンをタッチし、Infoをタッチしますとご確認いただけます。デバイスIDはDIDと画面上で表示されています。
下図③の位置にあるsubmitボタンを押します。
そうしますと、瞬時に、submitボタンの下(Activation code)に4桁の数字が表示されます。
登録頂いたメールアドレスにも同じ数字がATOMOSからのメールで届きます。
この4桁の数字をメモしてください。
ユーザー登録方法
Atomos製品ユーザー登録について
このたびは、アトモス製品をお買い求め頂きまして誠に有難うございます。
Atomos製品には通常1年のメーカー保証が御座いますが、ATOMOS社のWEBサイトからユーザー登録を頂きますと、通常の1年保証に追加して、2年の延長保証を得ることができます。(合計で3年保証になります。)
延長保証の対象機種は、 SHOGUN、NINJA ASSASSIN、Connectとなります。
*SAMURAI BLADE、NINJA BLADE、NINJA2ニューバンドルは、2015年09月25日の価格改定後、追加保証がなくなり、1年保証のみとさせて頂きます。

製品の保証について

・使用説明書に従って正常にご利用頂いている状態で、万が一保証期間内に本製品が故障した場合には、本製品に付属の保証書を添付の上、弊社修理受付窓口、もしくはお買い上げ店までご持参いただければ、無償にて修理を致します。本体の修理以上の責任は負いかねますことご了承願います。
通常は保証期間は1年となりますが、 www.atomos.comからユーザー登録を頂きますと、本体の保証が3年間にアップグレードされます。
・バッテリーや、液晶モニター、ドッキングステーション、マスターキャディなどはご購入日から1年の保証となります。
この保証は最初の購入者にのみ適用され、譲渡したものには適用されません。
保証期間内に正常にご利用頂いていて不具合が生じたときには次のいずれかの応対をさせて頂きます。
a)商品交換 b)商品修理 c)商品交換費用の支払い d)商品修理コストの支払い
お客様は、修理に出す前に、ATOMOS社に書面にて保証書とともに通知しなければなりません。ATOMOS社の手続きが整ってから修理の手続きが開始されます。

保証の適用外

保証期間内であっても次のいずれかに該当する場合、有償修理もしくは未修理返却となります:

誤った操作で正しく使用されていない。
非正規のAtomosサービス/修理センターにて修理、調整、改造などを行なっている。
故意にまたは落下、衝撃などによる自然故障以外の破損したとき。
間違った電源に接続したり、互換製の無い機器に接続して破損したとき。
雨などの水滴や結露が原因であるとき。
腐食性のある液体や磁場による影響であるとき。

保証の範囲はAtomos製品の交換もしくは修理までとさせて頂きます。
記録していたデータや収録が中断したことなどによる賠償については一切責任を負いかねますことご了承願います。

Atomos製品ユーザー登録方法

こちらのATOMOS社サイトより、REGISTRATION(登録ページ)を開きます。

下の画面が表示されます。
【Contact Email】にお客様のメールアドレスを入力し、【Next】ボタンをクリックしてください。
下の画面に切り替わります。
上の赤で記載した内容を参考に、入力し、【Submit】ボタンを押して下さい。
アクティベーションコード(Activation code)の適用方法
1.NINJA2、SAMURAIの場合には、左イラストの丸印のところをタッチします。
SAMURAI BLADE、NINJA BLADEは、ProResのすぐ右隣の青い印をタッチしてください。
2.初めてタッチしたとき、左イラストのような、Unlock Codec画面になります。
こちらの、画面で、先ほどAtomosのホームページ、AVID DNXHD ACTIVATIONで表示された、4桁の数字を入れてください。
数字の上下にあります、+ボタン、-ボタンを押して、4桁の数字を揃えた後、右下のOKの緑の矢印をタッチしてください。
これで、AVID DNxHDがご利用頂けるようになります。
*一度設定を行いますと、工場出荷状態に初期化しない限り、コードを本体が記憶していますのでコードを入れなおす必要は御座いません。
* AVID DNxHDのコード番号は、デバイスIDごとに異なります。複数台お持ちの場合には、それぞれご登録願います。
ProResとAvid DNxHDの切り替え方法
1.NINJA2、SAMURAIの場合には、左イラストの丸印のところをタッチします。
SAMURAI BLADE、NINJA BLADEは、ProResのすぐ右隣の青い印をタッチしてください。
2.アクティベーションコードを本体に登録していますと、先ほどのUnlock Codec画面ではなく、左図のような画面が表示されます。

Avid DNxHDの横の青い矢印をタッチしてください。
3.Avid DNxHDの横の青い矢印をタッチしますと、左図のような確認画面が表示されます。
もし、ディスクのバックアップがとっていなかった場合などフォーマットが切られては困る場合には、Cancelで抜けて、準備が整ってから再度行って下さい。
Avid DNxHDに切り替えても大丈夫でしたら、OKの緑の矢印をタッチしてください。
4.ProResからAvid DNxHDに切り替えを行うとき、ほんの数秒、Recongiguring・・・が表示され、その後、画面が真っ黒に数秒間なります。
その後、トップ画面に戻った際、ProResと表示されていたところが、Avid DNxHDと表示され、変換されたことをご確認頂けます。
*ProResに戻したいときには、同じ手順で、切り替えを行って下さい。
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営業時間
平日9:30~18:30
定休日
土日祝日及び年末年始・夏季・弊社休業日
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※年末年始など、休業日が連続する場合は発送に日数がかかる場合もございます。

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海外へのお届けは取扱っておりません。ご了承ください。
送料について
32,400円(税込)以上お買い上げの場合は送料無料!! 32,400円(税込)以下の場合は1,080円(税込)となります。
※商品によっては、32,400円(税込)以下でも送料無料の場合がございます。
返品について
購入商品の返品・交換については、条件がございます。
また、お客様のご都合による返品・交換の場合は、その際の送料はお客様のご負担とさせていただきます。